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よくあるご質問

ヒアルロン酸注入のよくあるご質問

レディエッセ・PRP・アクアミドに関するご質問

レディエッセ・PRP・アクアミドレディエッセって何ですか?
レディエッセは歯や骨を形成する“カルシウムハイドロキシアパタイト”が主成分のジェル状製剤です。
レディエッセ・PRP・アクアミドヒアルロン酸と比べてレディエッセのメリット、デメリットを教えてください。
レディエッセはヒアルロン酸に比べ時間をかけて体内に吸収されます。広告などに記載されている通り、成分自体は吸収されずに残りますが、シリコンのような固形の塊ではありませんので、ジェルと同じ要に形そのものは馴染んでいきます。あくまで馴染んで高さや厚み、ボリュームが無くなった状態で吸収されずに残っているという事になります。ヒアルロン酸の馴染んだ状態となんら変わりはありません。 実際に患者様が気にされるのは、見た目としての持続であり、成分自体が吸収されないということではありません。ヒアルロン酸も硬い製剤を使う事により馴染んでいくスピードは長くなりますので、持続効果による差異はないと言えます。広告上の表記の通り成分自体は吸収されませんが、患者様の感じる見た目としての持続効果にはなんら差異がないという事になります。これが広告表記のマジックなのでしょう。 レディエッセはヒアルロン酸に比べ高額であり、効果的にも差異がない事を考えると、当院ではわざわざ使用する必要性はないと考えております。
レディエッセ・PRP・アクアミドPRPって何ですか?
自分の血液より採取したPRP(Platelet-Rich Plasma)と呼ばれる多血小板血漿を注入することで皮膚を若返らせます。この血小板にはさまざまな成長因子が含まれており、血管新生、線維芽細胞活性化、コラーゲン産生などを促進させるといわれています。この成長因子の作用により、しわやたるみの改善を図ります。
レディエッセ・PRP・アクアミドヒアルロン酸と比べてPRPのメリット、デメリットを教えてください。
PRPは自分の血液より採取した成分を注射するためアレルギーの心配がなく、また一年くらい効果が持続するのでヒアルロン酸よりも長持ちすることを売りにしています。しかし、PRPの効果は即効性がなく1?2ヶ月かけてゆっくりあらわれるため実感が乏しく、また個人差もあるため実際に効果自体が少ないケースも多くみられます。さらに非常に高額であることも患者様のご負担になってしまいます。 一方、ヒアルロン酸はジェル状の製剤をシワの下に注入して物理的に持ち上げてシワを浅くするので、打った直後から効果が実感できて確実です。また最初は半年ほどで馴染んでシワが目立ってくることが多いですが、吸収されるまでは4年?5年ほど残っているので、2回3回と繰り返すとどんどん積み重なっていき長期間持続するようになります。アレルギーに関してもごくごく稀で1万人に1人位の確率ですので、大きな心配はありません。PRPよりも低価格でかつ確実で高い効果が得られることがヒアルロン酸の大きなメリットといえます。
レディエッセ・PRP・アクアミドアクアミドって何ですか?
アクアミドは非吸収性のジェル状製剤であり、半永久的に注入した部位に残ります。
レディエッセ・PRP・アクアミドアクアミドはヒアルロン酸と違って吸収されないと聞きますが、安全ですか?
アクアミドは手軽に注射でできて吸収されないことが売りにされていますが、逆にそれが最大のデメリットになります。アクアミドはヒアルロン酸と同様にジェル状であり固体ではないため、注入時の状態を常に保っておけるわけではありません。時間経過とともに徐々に馴染んで広がります。鼻や顎に注入するとはじめはシャープに高さがあってもいずれは馴染んで広がったり太くなったりした状態になってしまい、しかも吸収されないのでそのまま残ってしまいます。ヒアルロン酸はいずれ吸収されますし、不自然になっても溶かすことも可能です。ただ、アクアミドは吸収されず、もちろん溶かすこともできません。除去するには切開し掻き出すしか方法がないのですが、取りきれずに残存してしまう可能性も高いです。アクアミドは手軽で吸収されないという、耳触りの良い言葉を使った広告的な要素の強い商品だと言わざるをえません。