1. TOP
  2. よくあるご質問
  3. 鼻のよくあるご質問

よくあるご質問

鼻のよくあるご質問

ヒアルロン酸注入のよくあるご質問

わし鼻であって鼻も少し曲がっています。一緒に手術できますか?

鼻プロテーゼ(鼻を高くする)に関するご質問

鼻プロテーゼ(鼻を高くする)手術時間はどれ位ですか?
手術時間は30-40分くらいです。プロテーゼ作成の時間が20分くらい含まれていますので、実際にお鼻を触っている時間は10-20分くらいです。
鼻プロテーゼ(鼻を高くする)高さの調整はできますか?
当院では様々な高さのプロテーゼを用意し、さらに患者様の鼻の形に合わせてプロテーゼを加工しておりますので、高さの調節はご希望通り自由にして頂けます。
鼻プロテーゼ(鼻を高くする)プロテーゼを入れることで、目と目の間を近づける効果はありますか?
鼻を高くすることで皮膚が引っ張られ目が近づくといったことはございません。しかし、鼻筋が通る事で錯覚によって目と目が近くなったように感じる事はあります。実際に目と目を近づける手術は目頭切開という手術になります。

小鼻縮小(鼻翼を小さくする)に関するご質問

小鼻縮小(鼻翼を小さくする)手術時間はどれ位ですか?
手術中に小鼻の大きさを確認して頂く時間も十分取ってありますので約1時間位の手術となります。
小鼻縮小(鼻翼を小さくする)鼻の外側を切除する方法と、内側を切除する方法がありますが、その違いはなんですか?
鼻翼の張り出しが強く、強い張り出しを小さくする場合は鼻翼を外側から全層で切除して小さくする方法が良いです。内側だけを切除する方法は、鼻孔の横幅を小さくできますが、鼻翼外側の大きさに変化が無いため、鼻翼縮小の効果としては乏しい傾向にあります。また、内側を切除する手術は後戻りが大きいというデメリットもあります。そのため当院の鼻翼縮小は鼻の外側も切除する方法を採用しています。
小鼻縮小(鼻翼を小さくする)手術の痛みはありますか。
局所麻酔で手術を行いますので、麻酔が終われば術中の痛みはありません。

鼻尖縮小(だんご鼻修正)に関するご質問

鼻尖縮小(だんご鼻修正)手術時間はどれ位ですか?
軟骨移植を加えて手術時間は3-3.5時間位となります。他院で30分や1時間程度と説明されているのを目にすることがあります。しかし、鼻尖修正の手術を適切に行うにはどんなに熟練した医師でも少なくとも2時間以上はかかる手術です。あまりにも短い時間のクリニックは省略した手術をしている可能性があります。省略された手術はもちろん効果もあまり出ませんので十分注意されてください。
鼻尖縮小(だんご鼻修正)クリニックによって手術時間がずいぶんと違いますがなぜですか?
鼻尖縮小は鼻先を細くする手術です。手術は両方の鼻の中を切って、鼻先の操作をします。操作の内容は鼻の皮下脂肪の切除、鼻翼軟骨の切除、鼻翼軟骨間縫合、鼻先に耳介軟骨を移植するという4つの工程に分かれます。一つ一つの効果としては小さいのですが、4つを組み合わせることで細さが十分に出る事になります。しかし、この工程を一つ一つ丁寧に仕上げていくとなるとそれなりの時間が必要となりますが、短時間で終了するという事は、この工程のどこかを簡略化しているか、省いている可能性もあると思われます。もちろん、省略された手術では効果もあまり出ません。しっかりと説明を受けて納得した上で手術を受けるように心がけてください。
鼻尖縮小(だんご鼻修正)鼻先の雰囲気を変える手術には、鼻尖縮小・鼻中隔延長・鼻翼縮小などがありますが、それぞれの何が適切なのかが分かりません。違いはなんですか?
鼻尖縮小はダンゴ鼻を修正するのに用いられます。鼻先の丸さが気になる人にとっては、この手術が最も効果が高いと言えます。鼻中隔延長は、鼻先から鼻柱が短い人に行い、鼻を下方向に長くするための手術です。鼻中隔を延長させる方向によっては、鼻先の高さも出すことが可能です。鼻翼縮小は、小鼻が大きく張り出している方に行うと良い手術となります。ただし、小鼻を小さくし過ぎると、不自然さが出たり、団子鼻が強調されることがあり、注意が必要です。理想のお鼻に近づくためにどのような手術がご自身のお鼻に必要か判断できないとおっしゃる患者様も、カウンセリングに来て頂ければ、お顔に合ったご手術を提案させて頂きますのでご安心ください。

軟骨移植術(耳介軟骨・鼻中隔軟骨・肋軟骨)に関するご質問

軟骨移植術(耳介軟骨・鼻中隔軟骨・肋軟骨)移植する軟骨は、耳介・鼻中隔・肋軟骨いろいろありますが、どれが一番いいですか?  また違いはなんですか?
それぞれの軟骨には長所と短所があるため使う目的によって使い分けます。耳介軟骨はある程度の大きさを採取できますが、柔らかいため強度に乏しく、鼻中隔延長などの強度を必要とする手術には向かず、鼻尖修正の手術に最適な軟骨です。採取の傷は耳の裏側ですので、傷が気になることもありません。鼻中隔軟骨は薄いにも関わらず強度がある事が特徴です。しかし、量が多くはなく鼻中隔延長に使用する際に、延長できる長さに限界があります。鼻中隔軟骨の採取は、同じ鼻の手術ですので同一術野からの採取が可能であり、新たに傷口を必要としません。肋軟骨は大きく強度も十分にあるため鼻形成には有用な軟骨と言えます。ただし、小さく加工すると将来的に変形を起こすこともあるため、ある程度の大きさで使用する必要があります。また、採取には胸部前面に5-6cmほどの切開創が必要となります。
軟骨移植術(耳介軟骨・鼻中隔軟骨・肋軟骨)鼻に軟骨移植をする場合どこに入れるのですか?
目的によって使用する場所が異なります。鼻中隔延長であれば鼻中隔に使用し、鼻中隔を下に伸ばします。鼻尖形成であれば鼻先に使用し、鼻先の位置を調整し細さを出します。また、肋軟骨であれば鼻背部に移植して隆鼻目的に使用することもできます。
軟骨移植術(耳介軟骨・鼻中隔軟骨・肋軟骨)それぞれの軟骨採取した部位は大丈夫なのでしょうか?
軟骨採取部位は大きな変形や問題が起きない部位から採取します。傷も耳介軟骨採取であれば耳介後面から採取しますし、鼻中隔軟骨の採取に至っては手術中の創部から採取が可能で、傷口は目立ちません。肋軟骨の採取については胸に5-6cmほどの傷が残ることになりますが、いずれの部位も機能的に問題となることはありません。

わし鼻修正(ハンプ修正)に関するご質問

わし鼻修正(ハンプ修正)鼻骨と軟骨の切除だけでする方法と、骨切りを必要とする方法があると聞きました。この2つはどういった違いがあるのですか。
軽~中等度のものであれば、骨削りおよび軟骨の切除(ハンプ切除)を行います。さらに高度のわし鼻となると骨切りを追加して形態を整える必要性が出る場合があります。詳しくはホームページのわし鼻修正のページをご覧ください。
わし鼻修正(ハンプ修正)わし鼻であって鼻も少し曲がっています。一緒に手術できますか?
わし鼻の修正と同時に、鼻骨骨切りを行うことで曲がった鼻を同時に修正する事が可能です。
わし鼻修正(ハンプ修正)局所麻酔で出来ますか?
軽度から中等度までのわし鼻の場合の骨削りや軟骨切除であれば局所麻酔で施行可能です。しかし骨切りが必要なほどの高度のわし鼻を修正するときは全身麻酔下での修正となります。

鼻骨骨切りに関するご質問

鼻骨骨切り鼻骨骨切り術はどういった変化(効果)があるのですか
鼻骨骨切りの効果は、曲がっている鼻をまっすぐにする効果や、太い鼻筋を細くする効果があります。
鼻骨骨切り術後の固定はどれくらい必要ですか?
外固定(鼻のギプス固定)を術後2週間行います。その後は、夜間のギプス固定を最低1週間は行って頂きます。内固定(鼻の内側からの固定)を3日間行います。
鼻骨骨切り手術時間はどれ位ですか?
手術時間は1時間ほどです。

鼻中隔延長術に関するご質問

鼻中隔延長術鼻中隔延長術とはどのような手術ですか。(どんな変化がありますか)
鼻中隔延長術は、採取した軟骨(耳の軟骨又は鼻中隔軟骨又は肋軟骨)を鼻中隔軟骨に移植し鼻先を伸ばします。鼻先の角度や長さを自由に調節できますので、鼻の構造自体を改善することが出来ます。鼻先が上を向いていると、鼻全体が短く鼻の穴が正面からみえてしまいますが、鼻中隔延長をする事で、鼻の下半分を伸ばし鼻先の形を改善することができます。
鼻中隔延長術触った感じは人にばれますか?
術前の鼻先と比べると触った感じはやや硬くなる傾向にありますが、鼻先の硬さは元々人により千差万別ですので、ご心配はないでしょう。
鼻中隔延長術鼻中隔って何ですか?
左右の鼻の穴を隔てている仕切りの事です。この仕切りには鼻粘膜以外に鼻中隔軟骨も含まれます。この鼻中隔軟骨の大きさ、高さ、向きなどで、鼻の個性が変わってきます。