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二重にする方法

先日、二重を希望される20代の患者様がカウンセリングにお越しいただいた時のお話です。
患者様自身は中学生くらいになったあたりから、アイプチを使用して二重を作っていたそうですが、なかなか、二重になることはなかったそうです。
しかし、ご友人の中には、アイプチやメザイクを使用しているうちに二重になった方もいるそうで、どうして自分は二重にならないのでしょうか?とおっしゃっていました。

このような事は、実は以前にも何度か患者様から質問を受けたことがあって、意外と皆さんが疑問に思われている事かもしれない、と思い今回記事にさせて頂きます。

まず、二重にする方法として、皆さんは何が思い浮かぶでしょうか。
美容外科に携わる人間としては、手術(埋没法切開法)が真っ先に思い浮かぶわけですが、美容外科に馴染みのない方にとっては殆どの方が最初に思い浮かぶのはアイプチやメザイクといった二重にする二重を作るためのお化粧品(メイク)かもしれません。

しかし、中にはアイプチ等を使っている際に二重のような“クセ”が出来る人がいます。その他にも加齢による目の窪みや、目元のタルミなどが原因で二重のような“クセ”が出来る場合もあります。
一見すると、手術も受けずに、二重になれることは羨ましいように思いますが、この“クセ”には、やはりもともとの二重と比べると決定的に違う部分があります。

それは、もともと二重の方や埋没法などで二重になった方と比べると、しっかりとした食い込みができていないという事です。イメージとしては、アイプチをとった後にしばらく“クセ”が残っているような状態の食い込み方です。
そのため、二重瞼のような線はうっすら入っているものの、今一つしっかりと目が開かないので二重特有のパッチリ感に乏しいのです。

実際に、そのように“クセ”だけは残っている方も、しっかりとした二重にしたいというご希望から手術をお受けになる方も多くいらっしゃいます。

つまり二重のような“クセ”でラインがついているのと、生まれ持った二重・あるいは手術により形成した二重の一番の違いとは、しっかりとした食い込みができていない事により目の開きの程度が違うのです。
その食い込みがしっかりとつくかつかないかで、相手に与える印象に大きな変化をもたらします。
ラインはあっても、食い込みが弱ければぼんやりとした表情に見えたり、少し眠たそうな目力の弱い表情のお顔に見られることもあります。
そのような意味で言うと、やはり、しっかりとした二重にする方法としては、手術なのかもしれません。

“クセ”はあって、一見すると二重瞼のようには見えるけど今一つパッチリ感に乏しいな、と思われている方にはカウンセリングで、しっかりと二重を作ったらこのように見えますよ、というシミュレーションも可能です。
実際に見て頂くと、よりその違いに気付くことが出来ると思います。
もちろん、アイプチを使用するのも面倒になってきたかな、と思われている方にも二重の仕組みからシミュレーションまでしっかりとご説明させて頂きますので、宜しければ無料カウンセリングにお越しくださいね。

この記事で解説した二重手術の施術について詳しく知りたい方は以下をご覧ください。
二重手術の施術ページ